Flower terrarium

Proposal

 

テラリウム (Terrarium) とは、主に植物や小動物、熱帯魚をガラス容器などで飼育・ 栽培する技術です。

特に園芸では、密閉されたガラス器や小口のガラス瓶などの中で、小形の植物を栽培する方法で、

フラワーテラリウムは、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワー、ドライフラワーを使って

鑑賞用インテリアとして楽しめるように工夫したものが「フラワーテラリウム」です。

 

昨今注目されてきた、

『フワフワと浮遊する姿とみずみずしさが魅力のハーバリウム』

一方、

『植物そのままの色合い、質感が魅力のテラリウム』

 

何れも、プリザーブド・ドライ・アーティフィシャルフラワーを密封したガラス器に入れる

デザインであること余った花材を使えるのが魅力。

しかしながら、一番余りがちなプリザーブドフラワーをハーバリウムに使った場合、

制作してから数週間経過すると花びらが薄くなり透けてきたり、

色落ちしやすいなど、商品としては気を使う素材が多いという声も多く聞かれます。

あまり知られていないのかもしれませんが、

ハーバリウムはドライフラワーが一番ベストな花材。

なので、プリザーブドフラワーを使った場合には、そういった声が聞こえてくるのも理解ができます。

  

そこでJFSでは、プリザーブドフラワーを含め、ドライフラワーやアーティフィシャルフラワーを使って、

見た目の綺麗さ、保存期間もハーバリウムに劣らない、

余ってしまったフラワーも有効活用できる「フラワーテラリウム」をご提案を始めました。

 



enjoy

ボトルの形を楽しむ

オイルが不要なため、

漏れを気にせず様々な形のガラス瓶で制作を楽しむことができます

 


再利用できて取り入れやすい

 

お花の状態が悪くなったら、調味料入れ等に再利用!

梱包や配送も通常の割れ物同様、

空輸もOKのためギフトとして、取り入れやすいです!

 


工夫次第、色々な素材の組み合わせでデザインを楽しめる

 

素材の特徴を生かす、

ハーバリウムでは色落ちして混ざる事を考えて色選びをすることも多いですが、プリザーブドフラワーのアレンジメント同様の色合わせを楽しむことができます。

            



工夫しやすい!

「頑張って作ったハーバリウム、持ち帰ったら中身がぐちゃぐちゃに・・。」

レッスンではどうしても技術習得と向上を目的としているデザインが多いので、

上手に持ち帰らないと、そんな可能性も。。

 

「配送したら、画像と大きく異なる、イメージと違うと返品クレームが来てしまった・・・。」

デザイン重視してしまうと配送トラブルに・・・。なんてことが起こりがちです。

フラワーテラリウムはオイルによる圧力(浮力)がかからないためハーバリウムよりは

花大きく動いてしまうリスクが少ないこと、動かないよう工夫ができる等の利点があります。

 


直しやすい!

フルールスタイルでは、細口は動きにくいデザイン、

口が広いもの基本は崩れないように工夫していますが

お持ち帰りして万が一崩れても、出し入れしやすいので復習しながらお直しできます!



lessonは4月より予定。只今準備中です。公開まで今しばらくお待ち下さい

フラワーテラリウム




営業:火曜~金曜     11時~16時      03-3420-5215



只今HPリニューアル中のため大変御迷惑をおかけしております。今しばらくご容赦ください。